看護部ブログ
2021年11月5日
  • vol.17  札幌徳洲会訪問看護ステーション 副主任 髙橋 麿璃絵

    「札幌徳洲会訪問看護ステーション」

     

    こんにちは。札幌徳洲会訪問看護ステーション 副主任の髙橋磨璃絵と申します。

     

    訪問看護ステーションは3年前に設立されました。当初は看護師3人しかおらず、利用者はなんと1人だけでした!

    それから3年を経て、現在は看護師4名、理学療法士8名。利用者は70名。以前とくらべるととても大きなステーションになりました。

     

    訪問看護は、赤ちゃんからお年寄りまで誰でも利用できる制度です。

    サポートがあればもっと長く自宅で過ごせる方だったり、自宅で治療のお手伝いをしたり、お風呂のお手伝いをしたり、業務内容は多岐にわたります。

     

    利用者さんからは、「車運転して、一人できて、たいへんでしょう?」と労っていただくことが多いのですが、

    私は訪問看護が天職だったのだと思えるほど、毎日利用者さんに会えるのが楽しみで仕方ないのです!

    気づけば、家でも、『あの方は、どのようにしたらもっと快適に過ごせるかな…?』 と考えています。

    このように思え、成長できたのは、利用者さんやご家族のおかげだと思っています。

     

    ただひとつ・・・私は猫アレルギーなので、猫のいる家はくしゃみをしながら、

    鼻水たれながらの訪問になるので、たまに、つらいな~と思います。

    …猫が好きで、なでてしまうから、それがいけないのだといつも反省しています。

     

    これからも、住み慣れた自宅で、ながく過ごしたいという思いを大切に看護をしていきたいと思います。

    訪問看護についてのご相談はいつでも徳洲会にお電話ください。

    文責:札幌徳洲会訪問看護ステーション 副主任 髙橋 麿璃絵