看護部ブログ
2018年1月
  • いよいよ2017年が始まりました。

    新年ということもあり、先日、小学4年生の息子と夢について語りました。幼稚園の頃から息子の夢は、甲子園に行くこと、野球選手になること、しかも侍ジャパンになること(笑)と、それはそれは大きな夢を抱いていました。4年生になった今も、息子の口からは野球選手以外の夢を聞いたことがありません。

    母としては、野球選手になることの大変さを少しでもわかってもらった方がいいのでは・・・と、心を鬼にして、甲子園に行くには並大抵の努力ではいけないこと、野球選手になれるのはほんの一握りの人であること等々語ってみました。が、それを聞いて息子の第一声「大丈夫、絶対になれる自信があるから!!!」う~ん、母の言葉は響かなかったか、と頭を抱えてみましたが、「だって絶対になれると思っていないとなれないでしょ」と力強い息子の声。

    たしかに、願い続けなければ夢は叶わないし、持ち続けなければ夢は終わってしまうし、その通りかもしれない。自分の夢・・・、もう何年も考えたことがないかもしれない。この年になって夢や目標をみつけること、ましてや、それを叶えることはきっと大変なことなんだろなあ・・・、それがわかっているから避けて通ってきているんだろなあとふと気づいてしまった気がしました。

    息子の言葉になんだか胸が熱くなり、小さな夢でもいいから何か探して、願い続けたい、夢を探すところからスタートしようと胸に誓った2017年の始まりでした。