看護部ブログ
2020年11月
  • ★特定行為研修センター研修・実習風景【フォトギャラリー】です★

     皆さんこんにちは。
     本日は特定行為研修センターでの2週間の研修・実習の様子をフォトギャラリーでご覧ください。

    自己学習⇒シミュレーション⇒プレゼンテーション⇒自己学習・・・・朝から夕方まで

      

    ICUでドクターにプレゼンテーション中。レジテントにも聞いてもらっています。
    緊張するー!!

      

    中川副院長よりレクチャーを受けています。聞き逃さないよう真剣です。

      

     もう夜です。疲れてきました・・・。でも仲間と支え合って頑張ります!!
     頑張りすぎて、ちょっと面白く(おかしく?)なっていますね。

     

    病棟カンファレンスに参加。

    今回の研修最期のメインイベント!症例発表会です。ドクターと所属長が見守る中、
    精一杯発表しています。

    終了後の写真です。
    中川副院長、角野特定看護師と共に。皆さわやかな笑顔ですね。

      

    これからまた、それぞれの区分で学習・実習を続けていきます。
    皆、応援してるよ!!

    フォトギャラリー担当:看護部 竹島裕美

  • 11月4日に看護倫理研修Ⅱを行ないました!

    11月4日 看護倫理研修を行ないました。
    患者様が治療やケア・療養場所について、納得のいく意思決定ができるよう、看護師はどのようにサポートしたらいいのかを考える研修でした。
    グループワークを通じて、学びを深めることができました。

    文責: 3階東病棟 助産師 滝口 千稲

  • KIDUKIコースを開催しました

    KIDUKIコースを開催しました。

    急変前には何らかの急変前兆候が見られます。患者の「いつもと違う・何か変」という看護師の第一印象の気づきが、患者急変を未然に防ぐ第一歩となります。当院では、看護師の「いつもと違う・何か変」という看護師の気づきにいち早く気づけるよう患者急変対応コースを実施しております。9月18日・10月21日の2日間で新人看護師対象にKIDUKIコースを開催しました。このコースの一番の特徴は、参加者が発言したら必ず「拍手」をすることです。「拍手」を行うことで相手を承認するという意味が込められております。コース開催中は、至る所で拍手が見られ、活気あふれる研修となりました。

    文責:急変前対応WG 西脇 貴広