看護部ブログ
2018年5月
  • 手術室のかわいい新人さん
    こんにちは
    手術室師長の竹島裕美です。
    今回は今年4月に手術室に入職した、4名の新人スタッフをご紹介します。
    4人はとても仲が良く、そして勉強も一生懸命しています。
    自分が入った手術の情報を、同期と共有したり、一緒に研修や勉強会に参加しています。
    もう、一人で器械出しもできます!!コミュニケーション力も高く、先輩看護師にわからないことをどんどん聞いて、次に生かせるよう努力しています。
    でも、仕事ばかりではいけません。同期の交流や、人間性を高められるように様々なことにチャレンジして欲しいと思っています。
    8月のとある週末。たった3日間の休みを彼女たちは沖縄で満喫してきました。
    どうですか?楽しそうでしょ。本当は水着姿もあるのですが、アクセス数が増えすぎて大変なことになりそうなので、やめておきます(笑)
    このあと、初めての待機に入りました。きっと緊張したことでしょう。急性期病院ですから、毎日のように臨時の手術が入ります。普段から緊張の連続です。
    それでも、4人とも仕事が楽しいと言ってくれます。本当に嬉しいことです。
    目指した憧れの職業、楽しくなければ意味がありません!!
    手術室の大切な新人4人は、もう新人ではなく、かけがえのない手術室スタッフの一員です。若い感性をこれからも大切に、そして一緒に素敵な手術室看護を実践していきましょう。
    ※シミュレーション時のデモ写真です。
  • 出会い
    人と人とのつながりは不思議なもので、思いもしないところから人とのつながりが生まれることがあります。そして、その人との出会いで人生が大きく変わることがあります。

    私は、以前特定看護師を目指す看護師さん達に偶然出会いました。自分の夢や希望に向かって行動的で活発な人達でした。今でこそ、特定看護師は広く認知されていますが、彼らと出会った頃には、特定看護師を知っている人の方が少ない時代でした。先駆者として夢に向かっていく姿は本当にかっこよく、発する言葉には説得力があり、その人と一緒にいるだけで刺激になり、私のモチベーションを高めてくれました。私もいつか彼らのようになりたいと憧れました。彼らとの出会いが、私の人生を大きく変えてくれたのを今でも鮮明に覚えています。

    私は昨年度より札幌徳洲会で働き始めました。働き始めてまだ5ヶ月ですが、行動力のある人達や志の高い人達との出会いの連続にワクワクする毎日です。
    憧れる自分がなりたい看護師さん達と出会え、また一つモチベーションが高められ、心が躍ります。

    私の人生を大きく変えてくれる、素敵な人々との出会いに感謝です。
  • 最近の私のニュースではなく、話題
    休憩室では、仕事の話以外にもスタッフと他愛もない話をします。「宝くじあたったら」は鉄板のネタですが、つい最近は「看護師以外の職業を選ぶなら何をしたいか」でした。
    自身を振り返ってみますと、小さな頃の将来の夢は「かんごふさん」か「ようちえんのせんせい」でした。理由はもうはっきりとしませんが、大の人見知りの割に、人に関わる仕事を漠然とイメージしていました。
    中学、高校になると「看護師」は候補にありつつも、「中学校教諭」「司書」と得意科目だった国語や本に関わる仕事をしたいと考えていました。「中学校教諭」は大好きだった『金八先生』というドラマの影響です。(今の人は『金八先生』分かるのかしら・・)

    夢は叶いませんでしたが、もし進路の選択が違っていたら『金八先生』のような熱血教師を目指していたかもしれません。
    他のスタッフからは「カフェラテアートをするようなカフェで働きたい」「小料理屋をやりたい」「スーパーでレジ打ちや品だしをしたい」など様々な内容を多少の妄想とともに生き生き披露してくれます。でもまあ多くは「想像もつかない」という返答が多かったように思います。

    そして他の職業を選ぶにも、それ相応の努力が必要であることや自身の適性を振り返り、ひとしきり話し合いを終えると、一様に「やはりこの仕事で良かったよね」と結論づくのです。しかし、ストレスがたまってくると、また誰かが話し始めます。「ねぇねぇ、今の仕事じゃなかったら何したい?」。そして話題は永遠にループしていくのです。
    私はというと、やはり「この仕事で良かった」と思っています。60歳までとは言わず、長く続けたい。その為には健康でかつ、看護師として成長し続けなくてはと思います。今年もいくつか目標を立てました。ご披露するまでもありませんが、この仕事を続けるべく、1年を無駄にしないよう、努力していきたいと思います。(人間ドックも受けなきゃなぁ・・)