看護部ブログ
vol.5 6階東病棟 副主任 本塚 彩美

「子ども達の可能性」    

 私は、入職時から小児科病棟に勤めており、今までたくさんの子どもたちや、ご家族と関わらせていただきました。中には何回か入院する子もおり、その度に成長を感じることが出来ます。最初の入院の時はまだハイハイだったのに、いつの間にか歩いている!おしゃべりしている!お兄ちゃん・お姉ちゃんになっている!ということも。

私が新人だった頃、まだ小さかった子はもう立派な小学生。小学生だった子はもう成人していたり・・・。子どもの成長はすごいなぁ。と感じさせられます。その分私も看護師として少しは成長しているはず・・・。ですが、同じ月日でも子どもたちにとってのその期間と、大人にとってのその期間では、新しく吸収する事、経験する事、全然違ってきますね。

コロナ禍でいろいろな「経験する機会」を失っている子どもたちですが、今ある環境の中で、あらゆるものを吸収して、しっかり成長していってくれています。

これからの時代を担う子どもたちの可能性は無限大ですね。

私たちにできることは、そんな子どもたちとご家族の、健康と笑顔を守ること。安心して療養できる環境づくりをこれからも作っていきたいと思います。

 【季節ごとに変わる、病棟内の飾り】

文責:小児科6階東病棟 副主任 本塚 彩美