看護部ブログ
今週の看護部
  • 2月15日 1年後フォローアップ研修を開催しました!

    2月15日 1年後フォローアップ研修を開催しました!

    1年間の成長を仲間と振り返り、どんな看護がしたいのか考えました。

    コロナ渦で同期との交流が少ない状況でしたが、悩みや大変さを共有し、自己の看護を振り返る良い時期となりました。

    文責: 看護部教育委員会 那須 明子

  • 11月4日に看護倫理研修Ⅱを行ないました!

    11月4日 看護倫理研修を行ないました。
    患者様が治療やケア・療養場所について、納得のいく意思決定ができるよう、看護師はどのようにサポートしたらいいのかを考える研修でした。
    グループワークを通じて、学びを深めることができました。

    文責: 3階東病棟 助産師 滝口 千稲

  • KIDUKIコースを開催しました

    KIDUKIコースを開催しました。

    急変前には何らかの急変前兆候が見られます。患者の「いつもと違う・何か変」という看護師の第一印象の気づきが、患者急変を未然に防ぐ第一歩となります。当院では、看護師の「いつもと違う・何か変」という看護師の気づきにいち早く気づけるよう患者急変対応コースを実施しております。9月18日・10月21日の2日間で新人看護師対象にKIDUKIコースを開催しました。このコースの一番の特徴は、参加者が発言したら必ず「拍手」をすることです。「拍手」を行うことで相手を承認するという意味が込められております。コース開催中は、至る所で拍手が見られ、活気あふれる研修となりました。

    文責:急変前対応WG 西脇 貴広 

  • ACLS委員会の紹介

    皆さんは、目の前で人が倒れた時どう対応すべきか知っていますか?

    当院には救命を目的としたACLS委員会があり、院内のスタッフに向けて毎年研修を行っています。一次救命処置(BLS)、二次救命処置(ALS)、さらにステップアップした徐脈頻脈コースを行い、院内で起こりうる急変に対応できるよう努力しております。
    委員会には看護師だけでなく、助産師、薬剤師、臨床検査技師、臨床工学技士、作業療法士など幅広く参加しており、それぞれの専門分野の知識を活かし多職種連携やチーム医療も意識して活動しています!
    ちなみにACLSとは、 Advanced Cardiovascular Life Support の略で、医療従事者が器具や薬剤を用いて行う心肺蘇生のことを指します。研修では知識の提供だけでなく【現場で実践できる】ことを目標とし、受講生が自ら考え行動できるようサポートしています。!

    8月と9月には、新入職者対象の研修を行いました。今年度はコロナ禍の中、十分な換気や手洗い・消毒、時間をずらし少人数制で行うなど感染対策を行いながらの研修でした。久しぶりに集まった受講生からは「研修で見たBLS動画が面白くて笑ってしまった」「アルゴリズムを継続して学びたい」などの感想が聞かれました。

    急変はいつ・どこで起こるかわかりません。いつ・どこで起きても迅速に対応できるよう、研修だけでなく救急カートの周知徹底、院内全体への啓発にも取り組んでいます。

    これからも楽しく学びながら知識を深め、普段の看護に活かしていきます!

     

     

    ACLS委員会 行澤 萌

  • 8.22に新人看護師対象ピアサポート研修を行いました!

    8月末、新人看護師対象のピアサポート研修を行いました。Covid-19 感染の影響により、入職後初の研修で緊張した様子でした。しかし、新人同士次第に打ち解けあい、「自分と同じように頑張っている仲間がいる」と実感する研修となりました。

    文責:ピアサポート研修担当・看護主任 小林 美和子

  • 「看護過程研修」を行いました!

    看護部教育委員会 看護過程研修 中堅看護師以上を対象にした看護過程研修を行いました。
    今回の研修では講義に加え、患者様の退院後の生活を支える社会資源や退院までに必要な看護について
    事例検討を行いました。
    とても活発なディスカッションが行われていました。 この研修で得た学びを患者様へ還元していただけたらと思います。

    文責 看護部教育委員会 齋藤 佑子

  • 看護師の特定行為研修が始まりました!

    看護師の特定行為研修が始まりました!
    こんにちは、特定行為研修センターの角野です。
    当院では今年2020年度から、看護師の特定行為研修がスタートしています!
    今回はこの特定行為研修センターのご紹介をいたします。

    >看護師特定行為って・・・?
    厚労省により2015年から開始された研修制度です。
    この研修を修了した看護師は、「手順書」と言われる医師の包括的指示のもと、
    21の区分に分けられた38の医行為(=特定行為)を行えるようになります。
    看護師が特定行為を実践することで、患者様の状態を見極める知識技術により、医師を待たずともタイムリーな処置が可能となることや、チーム医療のキーパーソンとして在宅をはじめとした医療の促進、医師の負担軽減、などが挙げられます。
    2019年9月時点で特定行為研修を終了した看護師は全国で1954名。当院にはこの研修を修了した看護師は現在2名おり、2018年から活動を開始しました。患者様に一番近い看護師だからこそできること、患者様によりよい医療を提供していくことなど、日々考え、学び、多くの人に支えられ、それぞれの部署にいながらも院内横断的に活動しています。

    >特定行為研修センターの内容
    指定研修機関は全国で191施設、北海道は2020年2月現在10機関、その中の1機関として今年4月、満を持して特定行為研修センターが当院で開講となりました!
    初年度となる今年は
    「呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連」
    「動脈血液ガス分析関連」
    「中心静脈カテーテル管理関連」
    以上の3つの区分からそれぞれ2名、計6名の研修生となる看護師を院内から選出しました。3月に行われた開講式(写真)では、十二分に士気を高め、今現在は共通科目のeラーニングをそれぞれ受講している時期となります。
    最短で1年かけて修了するこの研修は、およそ上半期で共通科目を、下半期でそれぞれが選択した区分科目を履修するプログラムとなっています。
    始まったばかりではありますが、今年度の修了という目標と共に、来年度はパッケージの導入、そして将来的には院内外の看護師の募集など、病院長・看護部長をはじめとしたスタッフ一同、研修センターを盛り立てていこうと意気軒昂であります。

    【研修センターの様子】
    病院内にある研修センターです。

     

    ソーシャルディスタンスで各自自己学習します。

      

    この日は日勤終わりの17時過ぎ。皆仕事を終えて順次自己学習。

    WiFi環境も整っています。疲れたときは厚別~江別方面の景色を見て癒します。

    ディスカッションも行います。支え合える仲間は励みになります。

     

    【担当:特定行為に係る看護師・角野 友香理】

     

  • 第2回患者急変対応コース For Nurses KIZUKIコース研修開催

    平成31年3月19日(火)に当院看護部・急変WG主催のKIZUKI研修を開催致しました。講師は、日本教授学会公認の瀬川 久江先生をお招き致しました。現在、フリーで日本各地の看護師に指導を行っている方です。 午前・午後に7名ずつ計14名が3.5時間の研修を終了することが出来ました。 患者観察のスキルを系統立てて学び,患者急変の兆候に気付き速やかな報告が出来るための実践型トレーニング研修です。参加者からは、「頭で考えたことを言葉に出して、報告をすることは難しかった。」「とてもためになった。現場で活用出来る。」などの感想が多く聞かれました。

    翌日20(水)午前中には、瀬川先生によるKIZUKIファシリテーターのステップアップ研修を開催致しました。院内で、すでにKIZUKI研修の指導的役割で活躍されている9名の方に参加して頂きました。 KIZUKIファシリテーターとしての振り返りや指導方法を具体的に学ぶ事が出来ました。 グループワークでは、自由な雰囲気で活発な意見交換が出来、普段悩んでいる事や不安な事を共有できた研修になりました。今後は、研修で学んだスキルを現場教育に活かし、KIZUKIの普及を行って頂きたいと思います。


    文責 急変WG 大島 由加子
  • 「看護・介護研究発表会が開催されました」 

    1月16日に平成27年度 看護・介護研究発表会が当院で開催されました。
    当日は、北海道の6病院と2施設から、合計8演題の発表がありました。
    写真は、「A病院における国家試験対策講座の充実に向けて」の発表中です。
    約70名の参加があり、熱い質疑応答がされました。
    今後のケアの質向上に期待しています。

    皆様、お疲れ様でした。

    投稿者:看護部長代行 松野 玉枝

  • 「看護師復職支援セミナー開催!」

    看護師復職支援セミナーを開催いたしました!
    10年以上ブランクのある方、お子様の育児が一息ついた方の参加、また小さなお子様を育児中の方も当院の保育園を利用しながらの参加となりました。

    最新の医療安全や感染の講義、褥瘡予防について予防マットや体交枕の使用方法を実際に触れながら説明しました。

    実技については現場で使用している医療中材商品に触れていただき、参加者同士で賑わいながらの研修となりました。

    企画者としても講義中や商品一つ一つへ驚きの声が聞かれる度に「日々医療界は進歩しているんだな」とあらためて実感いたしました。

    この研修が少しでも参加者の方々の復職へ繋がればと願っています。

    投稿者:救急センター 看護主任 豊田 智美

1 / 212