看護部ブログ
看護部リレーエッセー
  • 最近の私のニュース

    5階西病棟の2年目看護師の樋田 穂香です。

    私の最近のニュースは、567月に静仁会静内病院に応援で行ったことをお話したいと思います。

     

    はじめは同期も先輩も、家族も友達もいない地にいくことになり、正直本当にいやな気持ちでした・・・

    しかし、3ヶ月経ち今となれば本当に楽しくていい経験もできて、またいつでも喜んで行きたい気持ちです。

    まず、病院での仕事については当院とは違い小さな町の少ない病院なので、職員と患者さんも知り合いなどもいたり昔から長く通院している方がとても多く病院と患者さんがとても近いな~と思い、良いと思いました。

    病院でも感じられるように、静内の方はとても温かい人が多かったです。

    『札幌から3ヶ月だけひとりで来ている若者』ということで、静内でいい思い出を作って帰れるようにと、病院近くの飲食店で出会った人たちはとても優しく、たくさんかわいがってくれました。

     

    札幌に帰るときには送別会でみんな集まってくれ、本当に帰るのがさみしく私のもうひとつの故郷ができた想いです。

    静内病院には、応援や派遣での看護師がたくさんおり、近くの同じ寮に暮らしています。

    みんな地元ではないので友達はいません。()

    なので、毎日一緒にご飯を食べたり、お酒を飲んだり、BBQをしたり、お祭りがあればみんなでそろって行ったり、とにかくみんな同じ生活をしていました。

     

    もちろん私のような2年目看護師や、救外で10年近く働いてきた看護師、離島ナースの看護師など年数も様々ですが、仕事が終わればみんな友達のように

    学生のようにたくさん遊びました。遊んでばかりみたいな話になっていますが、もちろん仕事もちゃんとしました!!!!

    帰ってきて2ヶ月が経とうとしている今ですら、グループラインやSNSでみんなつながっていて、札幌でも集合したりしています。

    職場の先輩や同期、友達とも違う家族のような新しい出会いがあり、本当に静内病院へ応援にいって良かったと思いました。

    他の病院の患者さんに接することで、今までとは違った看護の仕方や業務内容なども経験でき、当院にはない良いところをとても感じることができました。

    札幌の病院でも生かせるように、ちょっとだけ成長できたのではないかと思います。

     

    5階西に戻ってきて1ヶ月半。厳しく優しい先輩と仲の良い同期のもとに帰り、やっぱりここで頑張ろうと感じながら日々過ごしています。

    これからも楽しく働き続けられるように頑張ります!!

    応援要員が必要な時はいつでも声がかかるのを待っています!()

     

    投稿者:5階西病棟 樋田 穂香

  • 最近の私のニュース

    この前、友人達とUMAJO体験をしに札幌競馬場へ行ってきました。
    UMAJOとは、大好きな可愛いウマに会って、ふれて、応援して、競馬を楽しむ女性たちのことです。

    私が小さい頃、ウマ好き(競馬好き?)の父に競馬場に連れられ公園で遊んだり、乗馬体験をしたり、美味しい物を食べたりした思い出がありました。
    今回、十数年ぶりに競馬場に行って驚いたのは、建物がきれいで広く、入り口からわくわくする気持ちになったのと、中に入ってもっと驚いたのは、ママ友同士のグループで子供を連れてきて、草むらで子供達が走り回る姿や、ビニールシートや折りたたみのテーブルを持参し観戦しているグループなど、ピクニックのような風景が広がっていたことです。
    天気も良く、時々吹く風も心地よく、ビールがすすみます。
    飲食店も充実しており、焼き鳥からお好み焼き、スープカレーやデザートまで選ぶのに迷うほどで、ビアガーデン気分です。

    万馬券を狙うため「ビギナーズセミナー」に参加し、競馬新聞の読み方や馬券の買い方まで学び、場内を案内され、レースを観戦し、いよいよ実戦・・・。
    どんな結果になったのか、気になる方は声を掛けて下さい。
    颯爽と走るサラブレッドの姿や大勢の歓声の中、思わず大声を出していました。大声を出すとなんだかスッキリして、またビールがすすみ、応援にも熱が入ります。

    帰りはへとへとになりましたが、楽しいUMAJO体験になりました♡♡♡
    今度はウマ好きの父を連れて行こうかと考えています。
    札幌競馬の開催は9月2日までですが、興味のある方は是非一度、足を運んでみて下さい。
    日焼け止め対策は必須です。

  • 手術室のかわいい新人さん
    こんにちは
    手術室師長の竹島裕美です。
    今回は今年4月に手術室に入職した、4名の新人スタッフをご紹介します。
    4人はとても仲が良く、そして勉強も一生懸命しています。
    自分が入った手術の情報を、同期と共有したり、一緒に研修や勉強会に参加しています。
    もう、一人で器械出しもできます!!コミュニケーション力も高く、先輩看護師にわからないことをどんどん聞いて、次に生かせるよう努力しています。
    でも、仕事ばかりではいけません。同期の交流や、人間性を高められるように様々なことにチャレンジして欲しいと思っています。
    8月のとある週末。たった3日間の休みを彼女たちは沖縄で満喫してきました。
    どうですか?楽しそうでしょ。本当は水着姿もあるのですが、アクセス数が増えすぎて大変なことになりそうなので、やめておきます(笑)
    このあと、初めての待機に入りました。きっと緊張したことでしょう。急性期病院ですから、毎日のように臨時の手術が入ります。普段から緊張の連続です。
    それでも、4人とも仕事が楽しいと言ってくれます。本当に嬉しいことです。
    目指した憧れの職業、楽しくなければ意味がありません!!
    手術室の大切な新人4人は、もう新人ではなく、かけがえのない手術室スタッフの一員です。若い感性をこれからも大切に、そして一緒に素敵な手術室看護を実践していきましょう。
    ※シミュレーション時のデモ写真です。
  • 出会い
    人と人とのつながりは不思議なもので、思いもしないところから人とのつながりが生まれることがあります。そして、その人との出会いで人生が大きく変わることがあります。

    私は、以前特定看護師を目指す看護師さん達に偶然出会いました。自分の夢や希望に向かって行動的で活発な人達でした。今でこそ、特定看護師は広く認知されていますが、彼らと出会った頃には、特定看護師を知っている人の方が少ない時代でした。先駆者として夢に向かっていく姿は本当にかっこよく、発する言葉には説得力があり、その人と一緒にいるだけで刺激になり、私のモチベーションを高めてくれました。私もいつか彼らのようになりたいと憧れました。彼らとの出会いが、私の人生を大きく変えてくれたのを今でも鮮明に覚えています。

    私は昨年度より札幌徳洲会で働き始めました。働き始めてまだ5ヶ月ですが、行動力のある人達や志の高い人達との出会いの連続にワクワクする毎日です。
    憧れる自分がなりたい看護師さん達と出会え、また一つモチベーションが高められ、心が躍ります。

    私の人生を大きく変えてくれる、素敵な人々との出会いに感謝です。
  • いよいよ2017年が始まりました。

    新年ということもあり、先日、小学4年生の息子と夢について語りました。幼稚園の頃から息子の夢は、甲子園に行くこと、野球選手になること、しかも侍ジャパンになること(笑)と、それはそれは大きな夢を抱いていました。4年生になった今も、息子の口からは野球選手以外の夢を聞いたことがありません。

    母としては、野球選手になることの大変さを少しでもわかってもらった方がいいのでは・・・と、心を鬼にして、甲子園に行くには並大抵の努力ではいけないこと、野球選手になれるのはほんの一握りの人であること等々語ってみました。が、それを聞いて息子の第一声「大丈夫、絶対になれる自信があるから!!!」う~ん、母の言葉は響かなかったか、と頭を抱えてみましたが、「だって絶対になれると思っていないとなれないでしょ」と力強い息子の声。

    たしかに、願い続けなければ夢は叶わないし、持ち続けなければ夢は終わってしまうし、その通りかもしれない。自分の夢・・・、もう何年も考えたことがないかもしれない。この年になって夢や目標をみつけること、ましてや、それを叶えることはきっと大変なことなんだろなあ・・・、それがわかっているから避けて通ってきているんだろなあとふと気づいてしまった気がしました。

    息子の言葉になんだか胸が熱くなり、小さな夢でもいいから何か探して、願い続けたい、夢を探すところからスタートしようと胸に誓った2017年の始まりでした。
  • く・り・か・え・す?
    私の学生時代1980年代、中学と高校時代の部活動の活動範囲はといえば市内又は市内近郊が主なエリアで、夏休みや冬休みなどは車で2時間程度の所に遠征?(と呼べるほどではなかったような)に行くくらい・・・・。
    野球をしている同級生が高校進学で強豪校へ、というのも限られた人数だったのを記憶しています。

    今の時代は、少年団に所属しながら部活動を行う中学生もおり、長期休暇の時期には試合(大会)で道内は勿論、道外へ遠征する子もいます。
    高校生ともなると、週末も道内あらゆる場所へ出向き、長期休暇に道外遠征は当たり前?な環境です。大学ではさらに自由度が増し行動範囲は拡大の一途を辿るという、まったくもって自分の時代とはかけ離れた、非常に恵まれている環境だと感じる日々でした。

    そんな時よく言葉に出るのは「お父さんお母さんの学生のころはね・・・・」から始まり、その返しは「いつの話ししてんの?そんな昔の事・・古!」とほぼほぼルーティンの会話が繰り広げられます。幾度この会話をしたことか・・・。

    「昔は」という言葉は禁句!と耳にすることがありますが、どの時代も繰り広げられ続けている場面のように感じます。

    「・・・古!」と言い放っていた本人は今年社会人としてのスタートを切りましたが、この先同じフレーズを口にする日がくるのか否か、、、楽しみながら、み・と・ど・け・ま・す。
  • 私の周りの人達
    私の所属する7西病棟は比較的みんなどの年代でも、同期会をやったりして仲がいいです。
    病棟には私の同期も3人います。ブラックエンジェルな人や頼りがいがあるようで何か頼りない人、後輩の指導がもはや指導じゃなく面白くなってしまう人などなど…。同期たちとは恋愛の相談をして一緒に泣いたり、誕生日会をしたりなんかして仲良しです!同期が同じ日勤でいる時にはやっぱり心強いし、なんでも頼めたりちょっと甘える事も出来ます。日々怒られながら、笑いながら働ける事が出来ています。そんな同期にこの文章を書くと話した時、えーやめてーとすごく言われました。でもやっぱり愛する同期のことを書きたいと思います。

    同期のある一人と私は嗜好が似ています(*^。^*)
    AAA( Attack All Around )のことを皆さんご存知ですか?
    そうです、あの国民的神…。私はNissyが大好きで、同期は與くんファンなのです。
    なんと札幌だけにとどまらず、仙台に今月末に行きLIVEを楽しんできます。
    こんな素敵な事ってないです、ほんっと。
    AAAが着ている衣装をオーダーで作ってもらったものがあるのでそれを着てLIVEに臨みます!(引きますよね…笑)
    かっこいいから好きっていうのももちろんありますが…「すべてのことに挑戦する」意味のAAA、すごいグループ名ですよね。
    私も今年は看護研究、後輩育成、委員会、病棟チームリーダー退院支援係のリーダーと委員会、がたくさんありますが、日々楽しく仕事をさせてもらっている環境に感謝です。そして大好きな同期がいること、一緒に仕事をできる喜びを感じながら、これからもいろいろな事にチャレンジしていきたいと思います!

    プライベートではこないだ母と彼と3人でご飯に行ったときに聞いた話で、3歳からクラシックバレエをやりたいと私が言っていました。(じみに覚えているもんです) しかし父の反対もありなかなか習わせてもらえなかったようで、バレエを習える条件として、小学校にあがる時までやりたい気持ちを持ち続け、ピアノを継続していたらという父との約束がありました。私は諦めずその約束を守り、小学校1年生の時に習い始めることができました。初めてもらったバレエシューズを手に取った私はそれを部屋に持っていき、抱きしめながら泣いていたと母が言っていました。今その根性はどこかにあるんですかね…笑。
    今年、私の母が60歳となり、私を出産した後も1年しか休まずずっと18歳から42年間働いていましたが、ついに今年退職となりました。母はきっと寂しい思いをしていることだと思います。でもこれからは家族3人で力を合わせ、母が寂しい思いをしないよう、いろいろな所に出かけ、仲のいい家族でいたいと思います。普段は恥ずかしさもありなかなか言えませんが、42年間お疲れ様とこれからは新たな人生を歩んでほしいと思います。あの時私が抱きしめ泣いていたバレエシューズにはたくさんの思いがあり、そして私にとって初めて親にわがままを言ったことかもしれません。母はいま、人生の半分以上働いていたというとても大きな財産がなくなったため、寂しい思いや喪失感のようなものがあるのかもしれません。しかしこれからは母が私にわがままを言える、そんな存在でいることが親孝行だと思うので一人娘としてしっかりと考え行動していきたいと思います。
    母ちゃん、長い間お疲れ様とありがとう。
    父ちゃん、これからは母ちゃんを二人でしっかりと支えて行こうね。
  • 私の愛するわんちゃん!!
    我が家は、2匹の小型犬を飼っています。双子で7歳になります。
    せっかくですので、紹介させて頂きます。

    1匹は、賢く、人の気持ちが良くわかる優しい性格のメスのりんちゃん。2匹目は、臆病で甘え上手のオスのふう君。
    この子達は、日々私を癒し、家族を癒し、元気にしてくれています。毎日、家族の共通話題となっていて、楽しませてくれています。
    私は、犬を飼った事がなかったので、こんなに可愛いものだと思ってもいませんでした。共働きの我が家に、子供が寂しくないようにと飼ったのが、今は、我が家になくてはならない存在になりました。

    うれしい時には尻尾をたくさん振ってくれます。口元まで笑っているように見えます。
    悲しい時は、表情まで悲しそうにしています。困っている時は悩んでいるようにも見えます。ただ言葉を持っていないだけで、こんな複雑な気持ちまで表現できる点は、人間と同じです。
    言葉をもたない動物とのコミュニケーションは、いつも誠実でないといけません。相手は、真剣に私と目と目で会話をしてくれます。ですから、私も真剣にお返ししないと可哀そうです。

    先日オスのふうちゃんが難しい病気で、生死をさまよう事になり、えさを全然食べられなくなりました。尻尾も振ってくれません。手がかりなのは、顔の表情だけです。
    「助けてー」と言っているような何とも悲しい目をして私を見つめていました。リンも心配そうです。そこで私はひらめきました。自分で食事介助をしよう!!と・・・
    でも、人間には食事介助をした事があっても、犬には経験がありません。しかし、愛するふうちゃんの為です。動物病院で指導をしてもらってなんとか頑張りました。
    そのかいあって、(治療も効果も重なり)元気になりました。

    現在は、元気になったふうちゃんも、りんちゃんも、毎日元気に尻尾をふってくれています。笑顔だって見せてくれます。食事介助が抵抗もなく出来たのは看護師だったおかげです。そんな事を考えれば、日々の看護師の仕事も大切な時間です。看護師として患者さんに真剣に向き合いこれから頑張って行こうと思います。ワンちゃん好きな私ですが、これからもどうぞよろしくお願い致します。
  • ぱしゅぽーと
    「パ酒ポート」って知っていますか?
    酒蔵巡りのスタンプラリー帳なんですが、先日完全制覇をしたのでご報告。


    道内各地25箇所の酒蔵をめぐりました。私が酒好きだということは看護部の中ではちょっと有名で、純粋にうまい酒を求める酒好きというより、酒にまつわる雰囲気が好きで、飲むと楽しくなり変身してしまいます。

    ビールもワインもウィスキーも日本酒も、料理に合わせてなんでも呑みます。しかし酒蔵へはひとり車で行くものですから、遠くまで行っても試飲も出来ず、数本買って帰ることになります。いつもスーパーで買うものより、少しお高いものにもついつい手が伸びるわけです。帰って呑むお酒はやっぱりおいしい。

    利き酒はできませんが、昨年私が一番気に入ったのは奥尻のツヴァイゲルトレーベ。旅の思い出込みの美味しさかも知れません。パ酒ポートがなければ行くことはきっとなかった島のアワビもとっても美味しかった。スタンプだけが目的で、そこで買う酒、食べる物、出会う人は全部偶然ながら、行き当たりばったりの楽しさがありました。

    酒は「百薬の長」。やめられませんが、これからは量より、ちょっとの美味しいお酒で満足できるようになりたいなぁ。
  • 可愛い愛犬
    2017年も始まり1か月ほどがたちました。札幌の今季は雪がいっきに降り、交通機関が混乱となって、私も家から出たくありません。冬眠をしたいという気持ちが強いです。(笑)

    しかし、我が家にはとっても愛おしいペットがいるため、その子のためにも頑張って働いています。そんなペットとは犬です。犬種は「シーズ犬」、色は「ホワイト&ブラック」です。とっても愛おしいわが子ですが、私の?飼い主全員の?に対しての扱いがおかしいと思うことが多々あります。

    夜寝ようとすると一緒に寝ようとくっついてきます。「まっ、可愛い」しかし、枕をして寝ようとしていると、自分の寝る場所を探しながら、最終的には私の枕を自分の物のようにして使い、体全体で私の頭を枕から押し出します。しぶしぶ枕を譲り枕なしで寝るのが日常です。また、朝はとっても「苦しい!重たい!!」と感じて目が覚めます。私の枕を奪い寝ようとしたはずなのに、朝は私の顔か胸あたりに「ドーン」と澄ましたお顔をしてスヤスヤと寝ています。私が「重たーい。苦しーい」と叫ぶと 横眼で「にやり」とした顔をして起きようとしません。こんな子ですが、やっぱり可愛い。

    平日は基本日勤ですが、帰るのがとっても遅いためなかなか愛犬に時間が取れない為、休日は自分の休息のためではなく、愛犬が外に行きたいのではないかと、愛犬の為の時間となっています。なるべく一緒に過ごせるようにと、芝生のある場所を求めてドライブです。しかし、私に似て人見知り!!いや、犬見知り!!です。ドックランに行っても走りません。お友達が寄ってくると逃げます。しかし、飼い主さんたちにお尻ふりふりしながら寄って行き、愛想をふりまくりです。とっても、そっくりです。だから、すっごく可愛い

    これからも、愛犬の為に 私は出来る限り働いて、欲しい物を買ってあげ、行きたいところに連れて行ってあげれるように頑張ります。
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