看護部ブログ
看護部リレーエッセー
  • 産後のお母さま方からの嬉しいメッセージ

    3東病棟では、退院の際、入院中気になったことなどなかったかアンケートの記入をお願いしています。ケアの改善につなげることが目的ですが、いつもたくさんの感謝の言葉を添えていただき、スタッフ皆の「頑張る力」になっています。

    コロナ禍による面会制限、分娩立ち会いの制限などが続く中、3月も多くの温かい言葉を頂きました。このブログにたどり着いた妊婦さんが、少しでも安心してもらえるよう願って一部を紹介させていただきます。

     

    ✿ どんな時間帯の看護師さん、職員さんみんないつもニコニコ笑顔でとても親切に対応して頂いて良かったです

    ✿ 親身になって、決して「できません」と言わず、できることを提案してくださったり、とても安心感がありました

    ✿ 希望・要望を聞いてもらったことはもちろん、とても言いやすい環境を提供してくださっていたことに感謝しています

    ✿ 私への接遇にも満足ですが、赤ちゃんへの優しい表情、声かけ、態度が嬉しかったです

    ✿ 痛みに弱いというのを考えてくれて、マッサージやアロマまで何から何までとても満足でした

    ✿ コロナで立会いが出来ず、心細い不安などありましたが職員の方々一人一人がとても親身にして下さり、乗り切ることが出来ました

    ✿ 痛かった時や分からなくて不安だった時も、些細なことでも相談したら、親切、丁寧に優しく接してくださいました

    ✿ すべてにおいて満足です!面白い先生、優しい先生がいて、親身になってアドバイスをくれる助産師さんがいて、徳洲会病院でお産できて本当に良かったです!

     

     

    ※患者様より掲載許可はいただいております

     

     

    文責: 3階東病棟 師長 澤田 和美

  • 2月15日 1年後フォローアップ研修を開催しました!

    2月15日 1年後フォローアップ研修を開催しました!

    1年間の成長を仲間と振り返り、どんな看護がしたいのか考えました。

    コロナ渦で同期との交流が少ない状況でしたが、悩みや大変さを共有し、自己の看護を振り返る良い時期となりました。

    文責: 看護部教育委員会 那須 明子

  • ACLS委員会の紹介

    皆さんは、目の前で人が倒れた時どう対応すべきか知っていますか?

    当院には救命を目的としたACLS委員会があり、院内のスタッフに向けて毎年研修を行っています。一次救命処置(BLS)、二次救命処置(ALS)、さらにステップアップした徐脈頻脈コースを行い、院内で起こりうる急変に対応できるよう努力しております。
    委員会には看護師だけでなく、助産師、薬剤師、臨床検査技師、臨床工学技士、作業療法士など幅広く参加しており、それぞれの専門分野の知識を活かし多職種連携やチーム医療も意識して活動しています!
    ちなみにACLSとは、 Advanced Cardiovascular Life Support の略で、医療従事者が器具や薬剤を用いて行う心肺蘇生のことを指します。研修では知識の提供だけでなく【現場で実践できる】ことを目標とし、受講生が自ら考え行動できるようサポートしています。!

    8月と9月には、新入職者対象の研修を行いました。今年度はコロナ禍の中、十分な換気や手洗い・消毒、時間をずらし少人数制で行うなど感染対策を行いながらの研修でした。久しぶりに集まった受講生からは「研修で見たBLS動画が面白くて笑ってしまった」「アルゴリズムを継続して学びたい」などの感想が聞かれました。

    急変はいつ・どこで起こるかわかりません。いつ・どこで起きても迅速に対応できるよう、研修だけでなく救急カートの周知徹底、院内全体への啓発にも取り組んでいます。

    これからも楽しく学びながら知識を深め、普段の看護に活かしていきます!

     

     

    ACLS委員会 行澤 萌

  • 最近の私のニュース

    5階西病棟の2年目看護師の樋田 穂香です。

    私の最近のニュースは、567月に静仁会静内病院に応援で行ったことをお話したいと思います。

     

    はじめは同期も先輩も、家族も友達もいない地にいくことになり、正直本当にいやな気持ちでした・・・

    しかし、3ヶ月経ち今となれば本当に楽しくていい経験もできて、またいつでも喜んで行きたい気持ちです。

    まず、病院での仕事については当院とは違い小さな町の少ない病院なので、職員と患者さんも知り合いなどもいたり昔から長く通院している方がとても多く病院と患者さんがとても近いな~と思い、良いと思いました。

    病院でも感じられるように、静内の方はとても温かい人が多かったです。

    『札幌から3ヶ月だけひとりで来ている若者』ということで、静内でいい思い出を作って帰れるようにと、病院近くの飲食店で出会った人たちはとても優しく、たくさんかわいがってくれました。

     

    札幌に帰るときには送別会でみんな集まってくれ、本当に帰るのがさみしく私のもうひとつの故郷ができた想いです。

    静内病院には、応援や派遣での看護師がたくさんおり、近くの同じ寮に暮らしています。

    みんな地元ではないので友達はいません。()

    なので、毎日一緒にご飯を食べたり、お酒を飲んだり、BBQをしたり、お祭りがあればみんなでそろって行ったり、とにかくみんな同じ生活をしていました。

     

    もちろん私のような2年目看護師や、救外で10年近く働いてきた看護師、離島ナースの看護師など年数も様々ですが、仕事が終わればみんな友達のように

    学生のようにたくさん遊びました。遊んでばかりみたいな話になっていますが、もちろん仕事もちゃんとしました!!!!

    帰ってきて2ヶ月が経とうとしている今ですら、グループラインやSNSでみんなつながっていて、札幌でも集合したりしています。

    職場の先輩や同期、友達とも違う家族のような新しい出会いがあり、本当に静内病院へ応援にいって良かったと思いました。

    他の病院の患者さんに接することで、今までとは違った看護の仕方や業務内容なども経験でき、当院にはない良いところをとても感じることができました。

    札幌の病院でも生かせるように、ちょっとだけ成長できたのではないかと思います。

     

    5階西に戻ってきて1ヶ月半。厳しく優しい先輩と仲の良い同期のもとに帰り、やっぱりここで頑張ろうと感じながら日々過ごしています。

    これからも楽しく働き続けられるように頑張ります!!

    応援要員が必要な時はいつでも声がかかるのを待っています!()

     

    投稿者:5階西病棟 樋田 穂香

  • 最近の私のニュース

    この前、友人達とUMAJO体験をしに札幌競馬場へ行ってきました。
    UMAJOとは、大好きな可愛いウマに会って、ふれて、応援して、競馬を楽しむ女性たちのことです。

    私が小さい頃、ウマ好き(競馬好き?)の父に競馬場に連れられ公園で遊んだり、乗馬体験をしたり、美味しい物を食べたりした思い出がありました。
    今回、十数年ぶりに競馬場に行って驚いたのは、建物がきれいで広く、入り口からわくわくする気持ちになったのと、中に入ってもっと驚いたのは、ママ友同士のグループで子供を連れてきて、草むらで子供達が走り回る姿や、ビニールシートや折りたたみのテーブルを持参し観戦しているグループなど、ピクニックのような風景が広がっていたことです。
    天気も良く、時々吹く風も心地よく、ビールがすすみます。
    飲食店も充実しており、焼き鳥からお好み焼き、スープカレーやデザートまで選ぶのに迷うほどで、ビアガーデン気分です。

    万馬券を狙うため「ビギナーズセミナー」に参加し、競馬新聞の読み方や馬券の買い方まで学び、場内を案内され、レースを観戦し、いよいよ実戦・・・。
    どんな結果になったのか、気になる方は声を掛けて下さい。
    颯爽と走るサラブレッドの姿や大勢の歓声の中、思わず大声を出していました。大声を出すとなんだかスッキリして、またビールがすすみ、応援にも熱が入ります。

    帰りはへとへとになりましたが、楽しいUMAJO体験になりました♡♡♡
    今度はウマ好きの父を連れて行こうかと考えています。
    札幌競馬の開催は9月2日までですが、興味のある方は是非一度、足を運んでみて下さい。
    日焼け止め対策は必須です。

  • 手術室のかわいい新人さん
    こんにちは
    手術室師長の竹島裕美です。
    今回は今年4月に手術室に入職した、4名の新人スタッフをご紹介します。
    4人はとても仲が良く、そして勉強も一生懸命しています。
    自分が入った手術の情報を、同期と共有したり、一緒に研修や勉強会に参加しています。
    もう、一人で器械出しもできます!!コミュニケーション力も高く、先輩看護師にわからないことをどんどん聞いて、次に生かせるよう努力しています。
    でも、仕事ばかりではいけません。同期の交流や、人間性を高められるように様々なことにチャレンジして欲しいと思っています。
    8月のとある週末。たった3日間の休みを彼女たちは沖縄で満喫してきました。
    どうですか?楽しそうでしょ。本当は水着姿もあるのですが、アクセス数が増えすぎて大変なことになりそうなので、やめておきます(笑)
    このあと、初めての待機に入りました。きっと緊張したことでしょう。急性期病院ですから、毎日のように臨時の手術が入ります。普段から緊張の連続です。
    それでも、4人とも仕事が楽しいと言ってくれます。本当に嬉しいことです。
    目指した憧れの職業、楽しくなければ意味がありません!!
    手術室の大切な新人4人は、もう新人ではなく、かけがえのない手術室スタッフの一員です。若い感性をこれからも大切に、そして一緒に素敵な手術室看護を実践していきましょう。
    ※シミュレーション時のデモ写真です。
  • 出会い
    人と人とのつながりは不思議なもので、思いもしないところから人とのつながりが生まれることがあります。そして、その人との出会いで人生が大きく変わることがあります。

    私は、以前特定看護師を目指す看護師さん達に偶然出会いました。自分の夢や希望に向かって行動的で活発な人達でした。今でこそ、特定看護師は広く認知されていますが、彼らと出会った頃には、特定看護師を知っている人の方が少ない時代でした。先駆者として夢に向かっていく姿は本当にかっこよく、発する言葉には説得力があり、その人と一緒にいるだけで刺激になり、私のモチベーションを高めてくれました。私もいつか彼らのようになりたいと憧れました。彼らとの出会いが、私の人生を大きく変えてくれたのを今でも鮮明に覚えています。

    私は昨年度より札幌徳洲会で働き始めました。働き始めてまだ5ヶ月ですが、行動力のある人達や志の高い人達との出会いの連続にワクワクする毎日です。
    憧れる自分がなりたい看護師さん達と出会え、また一つモチベーションが高められ、心が躍ります。

    私の人生を大きく変えてくれる、素敵な人々との出会いに感謝です。
  • いよいよ2017年が始まりました。

    新年ということもあり、先日、小学4年生の息子と夢について語りました。幼稚園の頃から息子の夢は、甲子園に行くこと、野球選手になること、しかも侍ジャパンになること(笑)と、それはそれは大きな夢を抱いていました。4年生になった今も、息子の口からは野球選手以外の夢を聞いたことがありません。

    母としては、野球選手になることの大変さを少しでもわかってもらった方がいいのでは・・・と、心を鬼にして、甲子園に行くには並大抵の努力ではいけないこと、野球選手になれるのはほんの一握りの人であること等々語ってみました。が、それを聞いて息子の第一声「大丈夫、絶対になれる自信があるから!!!」う~ん、母の言葉は響かなかったか、と頭を抱えてみましたが、「だって絶対になれると思っていないとなれないでしょ」と力強い息子の声。

    たしかに、願い続けなければ夢は叶わないし、持ち続けなければ夢は終わってしまうし、その通りかもしれない。自分の夢・・・、もう何年も考えたことがないかもしれない。この年になって夢や目標をみつけること、ましてや、それを叶えることはきっと大変なことなんだろなあ・・・、それがわかっているから避けて通ってきているんだろなあとふと気づいてしまった気がしました。

    息子の言葉になんだか胸が熱くなり、小さな夢でもいいから何か探して、願い続けたい、夢を探すところからスタートしようと胸に誓った2017年の始まりでした。
  • く・り・か・え・す?
    私の学生時代1980年代、中学と高校時代の部活動の活動範囲はといえば市内又は市内近郊が主なエリアで、夏休みや冬休みなどは車で2時間程度の所に遠征?(と呼べるほどではなかったような)に行くくらい・・・・。
    野球をしている同級生が高校進学で強豪校へ、というのも限られた人数だったのを記憶しています。

    今の時代は、少年団に所属しながら部活動を行う中学生もおり、長期休暇の時期には試合(大会)で道内は勿論、道外へ遠征する子もいます。
    高校生ともなると、週末も道内あらゆる場所へ出向き、長期休暇に道外遠征は当たり前?な環境です。大学ではさらに自由度が増し行動範囲は拡大の一途を辿るという、まったくもって自分の時代とはかけ離れた、非常に恵まれている環境だと感じる日々でした。

    そんな時よく言葉に出るのは「お父さんお母さんの学生のころはね・・・・」から始まり、その返しは「いつの話ししてんの?そんな昔の事・・古!」とほぼほぼルーティンの会話が繰り広げられます。幾度この会話をしたことか・・・。

    「昔は」という言葉は禁句!と耳にすることがありますが、どの時代も繰り広げられ続けている場面のように感じます。

    「・・・古!」と言い放っていた本人は今年社会人としてのスタートを切りましたが、この先同じフレーズを口にする日がくるのか否か、、、楽しみながら、み・と・ど・け・ま・す。
  • 私の周りの人達
    私の所属する7西病棟は比較的みんなどの年代でも、同期会をやったりして仲がいいです。
    病棟には私の同期も3人います。ブラックエンジェルな人や頼りがいがあるようで何か頼りない人、後輩の指導がもはや指導じゃなく面白くなってしまう人などなど…。同期たちとは恋愛の相談をして一緒に泣いたり、誕生日会をしたりなんかして仲良しです!同期が同じ日勤でいる時にはやっぱり心強いし、なんでも頼めたりちょっと甘える事も出来ます。日々怒られながら、笑いながら働ける事が出来ています。そんな同期にこの文章を書くと話した時、えーやめてーとすごく言われました。でもやっぱり愛する同期のことを書きたいと思います。

    同期のある一人と私は嗜好が似ています(*^。^*)
    AAA( Attack All Around )のことを皆さんご存知ですか?
    そうです、あの国民的神…。私はNissyが大好きで、同期は與くんファンなのです。
    なんと札幌だけにとどまらず、仙台に今月末に行きLIVEを楽しんできます。
    こんな素敵な事ってないです、ほんっと。
    AAAが着ている衣装をオーダーで作ってもらったものがあるのでそれを着てLIVEに臨みます!(引きますよね…笑)
    かっこいいから好きっていうのももちろんありますが…「すべてのことに挑戦する」意味のAAA、すごいグループ名ですよね。
    私も今年は看護研究、後輩育成、委員会、病棟チームリーダー退院支援係のリーダーと委員会、がたくさんありますが、日々楽しく仕事をさせてもらっている環境に感謝です。そして大好きな同期がいること、一緒に仕事をできる喜びを感じながら、これからもいろいろな事にチャレンジしていきたいと思います!

    プライベートではこないだ母と彼と3人でご飯に行ったときに聞いた話で、3歳からクラシックバレエをやりたいと私が言っていました。(じみに覚えているもんです) しかし父の反対もありなかなか習わせてもらえなかったようで、バレエを習える条件として、小学校にあがる時までやりたい気持ちを持ち続け、ピアノを継続していたらという父との約束がありました。私は諦めずその約束を守り、小学校1年生の時に習い始めることができました。初めてもらったバレエシューズを手に取った私はそれを部屋に持っていき、抱きしめながら泣いていたと母が言っていました。今その根性はどこかにあるんですかね…笑。
    今年、私の母が60歳となり、私を出産した後も1年しか休まずずっと18歳から42年間働いていましたが、ついに今年退職となりました。母はきっと寂しい思いをしていることだと思います。でもこれからは家族3人で力を合わせ、母が寂しい思いをしないよう、いろいろな所に出かけ、仲のいい家族でいたいと思います。普段は恥ずかしさもありなかなか言えませんが、42年間お疲れ様とこれからは新たな人生を歩んでほしいと思います。あの時私が抱きしめ泣いていたバレエシューズにはたくさんの思いがあり、そして私にとって初めて親にわがままを言ったことかもしれません。母はいま、人生の半分以上働いていたというとても大きな財産がなくなったため、寂しい思いや喪失感のようなものがあるのかもしれません。しかしこれからは母が私にわがままを言える、そんな存在でいることが親孝行だと思うので一人娘としてしっかりと考え行動していきたいと思います。
    母ちゃん、長い間お疲れ様とありがとう。
    父ちゃん、これからは母ちゃんを二人でしっかりと支えて行こうね。
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