看護部ブログ
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★特定行為研修センター研修・実習風景【フォトギャラリー】です★

 皆さんこんにちは。
 本日は特定行為研修センターでの2週間の研修・実習の様子をフォトギャラリーでご覧ください。

自己学習⇒シミュレーション⇒プレゼンテーション⇒自己学習・・・・朝から夕方まで

  

ICUでドクターにプレゼンテーション中。レジテントにも聞いてもらっています。
緊張するー!!

  

中川副院長よりレクチャーを受けています。聞き逃さないよう真剣です。

  

 もう夜です。疲れてきました・・・。でも仲間と支え合って頑張ります!!
 頑張りすぎて、ちょっと面白く(おかしく?)なっていますね。

 

病棟カンファレンスに参加。

今回の研修最期のメインイベント!症例発表会です。ドクターと所属長が見守る中、
精一杯発表しています。

終了後の写真です。
中川副院長、角野特定看護師と共に。皆さわやかな笑顔ですね。

  

これからまた、それぞれの区分で学習・実習を続けていきます。
皆、応援してるよ!!

フォトギャラリー担当:看護部 竹島裕美

11月4日に看護倫理研修Ⅱを行ないました!

11月4日 看護倫理研修を行ないました。
患者様が治療やケア・療養場所について、納得のいく意思決定ができるよう、看護師はどのようにサポートしたらいいのかを考える研修でした。
グループワークを通じて、学びを深めることができました。

文責: 3階東病棟 助産師 滝口 千稲

KIDUKIコースを開催しました

KIDUKIコースを開催しました。

急変前には何らかの急変前兆候が見られます。患者の「いつもと違う・何か変」という看護師の第一印象の気づきが、患者急変を未然に防ぐ第一歩となります。当院では、看護師の「いつもと違う・何か変」という看護師の気づきにいち早く気づけるよう患者急変対応コースを実施しております。9月18日・10月21日の2日間で新人看護師対象にKIDUKIコースを開催しました。このコースの一番の特徴は、参加者が発言したら必ず「拍手」をすることです。「拍手」を行うことで相手を承認するという意味が込められております。コース開催中は、至る所で拍手が見られ、活気あふれる研修となりました。

文責:急変前対応WG 西脇 貴広 

ACLS委員会の紹介

皆さんは、目の前で人が倒れた時どう対応すべきか知っていますか?

当院には救命を目的としたACLS委員会があり、院内のスタッフに向けて毎年研修を行っています。一次救命処置(BLS)、二次救命処置(ALS)、さらにステップアップした徐脈頻脈コースを行い、院内で起こりうる急変に対応できるよう努力しております。
委員会には看護師だけでなく、助産師、薬剤師、臨床検査技師、臨床工学技士、作業療法士など幅広く参加しており、それぞれの専門分野の知識を活かし多職種連携やチーム医療も意識して活動しています!
ちなみにACLSとは、 Advanced Cardiovascular Life Support の略で、医療従事者が器具や薬剤を用いて行う心肺蘇生のことを指します。研修では知識の提供だけでなく【現場で実践できる】ことを目標とし、受講生が自ら考え行動できるようサポートしています。!

8月と9月には、新入職者対象の研修を行いました。今年度はコロナ禍の中、十分な換気や手洗い・消毒、時間をずらし少人数制で行うなど感染対策を行いながらの研修でした。久しぶりに集まった受講生からは「研修で見たBLS動画が面白くて笑ってしまった」「アルゴリズムを継続して学びたい」などの感想が聞かれました。

急変はいつ・どこで起こるかわかりません。いつ・どこで起きても迅速に対応できるよう、研修だけでなく救急カートの周知徹底、院内全体への啓発にも取り組んでいます。

これからも楽しく学びながら知識を深め、普段の看護に活かしていきます!

 

 

ACLS委員会 行澤 萌

8.22に新人看護師対象ピアサポート研修を行いました!

8月末、新人看護師対象のピアサポート研修を行いました。Covid-19 感染の影響により、入職後初の研修で緊張した様子でした。しかし、新人同士次第に打ち解けあい、「自分と同じように頑張っている仲間がいる」と実感する研修となりました。

文責:ピアサポート研修担当・看護主任 小林 美和子