看護部ブログ
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最近の私のニュース

先日は台風や震災があり、防災意識について改めて考えさせられる機会になりました。
被害が大きく、まだ気の抜けない日々をお過ごしの方もいらっしゃるとは思いますが、少しずつ出来ることから復興に向けて歩き出せればと思います。

さて、私事ではありますが先日京都方面へ旅行に行ってきました。
京都へ観光に行くのは2回目でした。
実は京都の町並みや、雰囲気などがとても好きで、もっと簡単に行ける距離だったらと思うときもあります。(お食事や甘味も魅力的ですね)
初めて観光したときは、北海道にはない建造物に感動した記憶が強くあります。
前回の旅行の際に足を運んだ、千本鳥井で有名な伏見稲荷大社は、まるで異世界のようでした。
京都観光で特に感動したのが、日が暮れてから行った貴船神社で、春日灯篭が連なる階段はとても幻想的でした。
貴船神社のおみくじは少し特殊でして、水で濡らすと文字が浮かび上がり、そこで初めて結果を見ることができます。(乾いたらまた見えなくなります)
観光に行く機会があれば、是非足を運んでみて下さい。

それと今回の旅の目的の一つに本場のすき焼きをいただくという目的がありまして、少し背伸びをして普段食べられないお肉をいただいてきました。
空のお鍋にザラメを入れてから、溶けたザラメをお肉に絡め、割り下で味をつけてから先にお肉だけを卵に絡めていただいたのですが、言葉では表現できないおいしさで…
普段家庭でいただくすき焼きとは、開始時点で違うものでした。
おいしい食べ物は人を幸せにしますね。

次に京都に行く機会があれば、紅葉の時期や、お花見の時期に行ければと思います。

まだ20代半ば、人生これからだと思いますので、色々な体験を通して人として大きくなれたらと思いました。
何事もなく旅行に行くことができ、今の環境や周りの方々に感謝し、生活出来たらと思います。

4階東病棟 大島 千広

最近の私のニュース

5階西病棟の2年目看護師の樋田 穂香です。

私の最近のニュースは、567月に静仁会静内病院に応援で行ったことをお話したいと思います。

 

はじめは同期も先輩も、家族も友達もいない地にいくことになり、正直本当にいやな気持ちでした・・・

しかし、3ヶ月経ち今となれば本当に楽しくていい経験もできて、またいつでも喜んで行きたい気持ちです。

まず、病院での仕事については当院とは違い小さな町の少ない病院なので、職員と患者さんも知り合いなどもいたり昔から長く通院している方がとても多く病院と患者さんがとても近いな~と思い、良いと思いました。

病院でも感じられるように、静内の方はとても温かい人が多かったです。

『札幌から3ヶ月だけひとりで来ている若者』ということで、静内でいい思い出を作って帰れるようにと、病院近くの飲食店で出会った人たちはとても優しく、たくさんかわいがってくれました。

 

札幌に帰るときには送別会でみんな集まってくれ、本当に帰るのがさみしく私のもうひとつの故郷ができた想いです。

静内病院には、応援や派遣での看護師がたくさんおり、近くの同じ寮に暮らしています。

みんな地元ではないので友達はいません。()

なので、毎日一緒にご飯を食べたり、お酒を飲んだり、BBQをしたり、お祭りがあればみんなでそろって行ったり、とにかくみんな同じ生活をしていました。

 

もちろん私のような2年目看護師や、救外で10年近く働いてきた看護師、離島ナースの看護師など年数も様々ですが、仕事が終わればみんな友達のように

学生のようにたくさん遊びました。遊んでばかりみたいな話になっていますが、もちろん仕事もちゃんとしました!!!!

帰ってきて2ヶ月が経とうとしている今ですら、グループラインやSNSでみんなつながっていて、札幌でも集合したりしています。

職場の先輩や同期、友達とも違う家族のような新しい出会いがあり、本当に静内病院へ応援にいって良かったと思いました。

他の病院の患者さんに接することで、今までとは違った看護の仕方や業務内容なども経験でき、当院にはない良いところをとても感じることができました。

札幌の病院でも生かせるように、ちょっとだけ成長できたのではないかと思います。

 

5階西に戻ってきて1ヶ月半。厳しく優しい先輩と仲の良い同期のもとに帰り、やっぱりここで頑張ろうと感じながら日々過ごしています。

これからも楽しく働き続けられるように頑張ります!!

応援要員が必要な時はいつでも声がかかるのを待っています!()

 

投稿者:5階西病棟 樋田 穂香

最近の私のニュース

この前、友人達とUMAJO体験をしに札幌競馬場へ行ってきました。
UMAJOとは、大好きな可愛いウマに会って、ふれて、応援して、競馬を楽しむ女性たちのことです。

私が小さい頃、ウマ好き(競馬好き?)の父に競馬場に連れられ公園で遊んだり、乗馬体験をしたり、美味しい物を食べたりした思い出がありました。
今回、十数年ぶりに競馬場に行って驚いたのは、建物がきれいで広く、入り口からわくわくする気持ちになったのと、中に入ってもっと驚いたのは、ママ友同士のグループで子供を連れてきて、草むらで子供達が走り回る姿や、ビニールシートや折りたたみのテーブルを持参し観戦しているグループなど、ピクニックのような風景が広がっていたことです。
天気も良く、時々吹く風も心地よく、ビールがすすみます。
飲食店も充実しており、焼き鳥からお好み焼き、スープカレーやデザートまで選ぶのに迷うほどで、ビアガーデン気分です。

万馬券を狙うため「ビギナーズセミナー」に参加し、競馬新聞の読み方や馬券の買い方まで学び、場内を案内され、レースを観戦し、いよいよ実戦・・・。
どんな結果になったのか、気になる方は声を掛けて下さい。
颯爽と走るサラブレッドの姿や大勢の歓声の中、思わず大声を出していました。大声を出すとなんだかスッキリして、またビールがすすみ、応援にも熱が入ります。

帰りはへとへとになりましたが、楽しいUMAJO体験になりました♡♡♡
今度はウマ好きの父を連れて行こうかと考えています。
札幌競馬の開催は9月2日までですが、興味のある方は是非一度、足を運んでみて下さい。
日焼け止め対策は必須です。

新人看護師 奮闘してます!

今年度の外傷センター入職の新人看護師には、3名の男性看護師がいます。

それぞれ自立できている事、まだ努力が必要なことなどの情報交換を通して互いの刺激となっているようです。
お互いの状況が気になる時期ではありますので、良い意味で徹底して比較をし、
自身の目標を明確に成長していってくれることを期待しています。同期でお互いに認め合うことは大切なことですね。

BLSの研修でも一生懸命だった3名です。

手術室のかわいい新人さん
こんにちは
手術室師長の竹島裕美です。
今回は今年4月に手術室に入職した、4名の新人スタッフをご紹介します。
4人はとても仲が良く、そして勉強も一生懸命しています。
自分が入った手術の情報を、同期と共有したり、一緒に研修や勉強会に参加しています。
もう、一人で器械出しもできます!!コミュニケーション力も高く、先輩看護師にわからないことをどんどん聞いて、次に生かせるよう努力しています。
でも、仕事ばかりではいけません。同期の交流や、人間性を高められるように様々なことにチャレンジして欲しいと思っています。
8月のとある週末。たった3日間の休みを彼女たちは沖縄で満喫してきました。
どうですか?楽しそうでしょ。本当は水着姿もあるのですが、アクセス数が増えすぎて大変なことになりそうなので、やめておきます(笑)
このあと、初めての待機に入りました。きっと緊張したことでしょう。急性期病院ですから、毎日のように臨時の手術が入ります。普段から緊張の連続です。
それでも、4人とも仕事が楽しいと言ってくれます。本当に嬉しいことです。
目指した憧れの職業、楽しくなければ意味がありません!!
手術室の大切な新人4人は、もう新人ではなく、かけがえのない手術室スタッフの一員です。若い感性をこれからも大切に、そして一緒に素敵な手術室看護を実践していきましょう。
※シミュレーション時のデモ写真です。