看護部ブログ
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最近の私のニュース

血液浄化センターの藩守です。
最近のニュース・・・というより、今年もあと半月平成最後の年末を迎えますので、今年のニュースということで一言。

昨年11月からの3か月間静内への応援があり、今年春に予定していた引っ越しを繰り上げて急遽行いました。

前の住まいは約10年住んでいたので物が多く、本の多さに驚くやら呆れるやらで、頑張りすぎたせいで久々の腰痛発症もあり、応援先のスタッフの方にも迷惑を掛けてしまい・・・・・・

断捨離は日頃の積み重ねと痛感しました。
年末も応援の為新居でとはならかったので、今年はやっと新居で年末年始を迎えることができます。
大掃除もなかなか進みませんが、新年を迎えるにあたり(新年号はどんな感じでしょうかね?)少しでも気持ちよく迎えられるように頑張ろうと思います。

野望ですが平成最後なので、元旦に弾丸ツアーで一般参賀に行きたいな~と考えてます。

どんなに混むかちょっと恐ろしいのと、お天気も心配しながらの年末です。
皆様も良いお年を。

 

血液消化センター 副主任 藩守 由香里

 

成長

成長

 

皆さん、こんにちは。
私は集中治療室に勤務している、押見です。
2015年に神奈川県のグループ病院から、当院へ転勤してきました。
元々は新潟の人間なのですが、北海道での生活に憧れ、家族で移住してきました。

徳洲会の理念に染まった私は、北海道へ来るときも迷わずグループ内で転勤!!…まぁその話は置いておきます。

北海道生活ですが、もうすぐ丸4年の月日が経ちます。
最初は聞き返していた北海道弁ですが、最近は聞き返すことはほとんどなくなりました。

思い返せば…
・「〇〇が邪魔だったので、投げました」→…投げっ…キレちゃったの?
・「おはようございました」→……終わっちゃった。
・「遅くまで仕事かい?ゆるくないね」→…お腹を心配して頂いてありがとうございます。
・「こわい」→大丈夫ですか?何か見えますか?(真剣)
・「押見さん、つっぺしましょう」→…んーと…ごめんなさい。(響き的に)
下手に聞き返すと、北海道弁を馬鹿にしていると言われてしまうため、どれも真剣に考えていました。決して馬鹿にしているわけではありません。
最近では、ついに「~さる」「~らさる」「~(ら)さらない」も理解できました。

まだまだ北海道弁を使いこなせてはいません。
私が「大丈夫かい?」の一言を使うと、どうやらドヤ顔(押見、北海道弁を使ってみました感)がでるらしいです。

比べて娘は…
「パパ、これ投げておいて」「パパ、ゴミステーションにボッコが4本立ったね」
…娘よ、立派な道民になったな…

私は北海道が大好きです。
早く一人前の道民になるため、なまら頑張っていこうと思います。

「勉強会」

外傷センターでは勉強会の年間計画を立て実施しています。

医師からの病態・手術に関する勉強会を受け、その後看護師講師による「看護」の勉強会を行っています。

本日も2年目看護師とそのプリセプター看護師のペアが担当になり、「切断指の周術期看護」の勉強会を実施してくれました。

 

新人看護師は今後自分たちも、その看護に携わるため真剣に質問する場面もあり、学びの時間を共有できました。

同じ資料で同じ時間を共有し学ぶことは、当たり前のことですが実は非常に重要な共通言語で仕事ができることに繋がります。

 

勉強会を継続する事で、看護の標準化を維持し、さらには質を向上させる事!目標です!

 

最近の私のニュース

ご趣味は?と初対面の方や、研修では聞かれる場面があります。

今日は天気ですね、と同じくらい、会話の始めとしては入りやすい質問ですよね。

私は、胸を張って、これだ、と言えることはありません。

でも、聞かれる場面は多いのです。ですので、改めて考えてみました。

 

12月から札幌の劇団四季劇場でリトルマーメイドが開演となります。

バスセンター前に、四季劇場が出来て、全ての演目を鑑賞しています。

今回もとっても楽しみにしています。

 

で、ふと思ったのです。

私は、鑑賞が好きだ、と。

振り返って考えてみると、劇団四季は新作が出ると毎回みにいっています。

その他には、落語に行って高度な話しに頭を悩ませたり、稲川淳二の怪談を聞きに行って背筋が凍ったり、ワハハ本舗の公演でたくさん笑って楽しんだり、宅フェスに行ってストーリーに感動して泪したり、と色んな舞台や劇、ショーを鑑賞しているな、私、と。映画ではなく、生で観られるこの感動が好きなのだと思います。

 

これは、趣味は鑑賞、と言っていいのかもしれません。

と、感じた今日この頃です。

 

皆様、秋も終わり、季節は冬になります。

体調には十分気を付け、趣味を楽しんでいきましょう。

 

4階西病棟師長 上島 智子

最近の私のニュース

3階東病棟(産婦人科)の助産師山崎です。
私の最近のニュースは、少し前になりますが8月に4日間お休みをいただき、国際インファントマッサージ協会のインストラクター研修に参加してきました。

インファントマッサージとは、お母さんが赤ちゃんに行うマッサージのことで、お母さんと赤ちゃんの絆形成にとても役立ちます。
その、インストラクターの資格を取るため、妊娠25週の少し大きくなってきたお腹を抱え、研修に参加してきました!
インファントマッサージの研修に参加し、より愛着形成の大切さを学ぶことが出来ました。
インファントマッサージを行うことでの親子への効果がとても深く、学ぶごとに感動の毎日☆
そして、早くわが子に実践してみたいと楽しみが膨らむ毎日でした。

インファントマッサージだけでも開業出来てしまう国際的な資格なこともあり、なんと研修費用は30万円もかかり内容も含め簡単には取ろうとは思えない研修なのですが。
道内で初の研修開催ということもあり、次はいつ道内で受けられるか未定のため、まだ先のわからない妊娠中に研修参加を決めました。どうにか切迫早産にならずに研修やその後の臨地実習も乗り越えなくては!と、わが子に毎日頑張ってくれよーと語りかけながら、研修参加を決めた日から過ごしていました。
無事に研修全てを終え、残すは課題のみとなり産休中に頑張る予定です。

無事に合格出来れば来年より活動資格が貰えます。
まずは、わが子に日々実践し効果を感じながら、産休明けたら札幌徳洲会病院で出産されるママ達がより楽しく育児が出来るようインファントマッサージの活動を院内で勧めていけたらいいなと考えています。